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2009年5月

2009年5月31日 (日)

7月クールの新ドラマ

 

7月クールの主な新ドラマを列挙してみた。

日テレ  「赤鼻のセンセイ」 水曜22:00~
       キャスト:大泉洋、香椎由宇、神木隆之介、須賀健太、
             まえだまえだ、上川隆也、小林聡美

TBS   「となりの芝生」 水曜 21:00~
       キャスト:瀬戸朝香、大倉孝二、松尾瑠璃、今井悠貴、
             芽島成美、渋谷飛鳥、水町レイコ、
                           三浦理恵子、大杉漣、泉ピン子

      「官僚たちの夏」
       キャスト:佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、
             西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、田中圭、
             床嶋佳子、村川絵梨、高橋克典、
                           船越英一郎、北大路欣也、

      「オルトロスの犬(仮)」金曜22:00~
       キャスト:滝沢秀明、錦戸亮、水川あさみ

フジ   調査中

テレ朝  「新・警視庁捜査一課9係」水曜21:00~
       キャスト:渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、
                           津田寛治、吹越満、田口浩正、中越典子、
                           遠藤久美子、浅見れいな、畑野ひろ子、
                           原沙知絵

      「科捜研の女」木曜20:00~
       キャスト:沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、小野武彦、
                           田中健

      「恋のコールセンター(仮)」金曜21:00~
       キャスト:小泉幸太郎、ミムラ、名取裕子

      「メイド刑事」金曜23:15~
       キャスト:福田沙紀、原田龍二、的場浩司、大島蓉子、
                            品川徹、中山恵、かでなれおん

テレ東  調査中
 

情報は随時更新予定。

2009年5月30日 (土)

女子大生会計士の事件簿

決めゼリフつながりでもうひとつ。

2008年 BS-i (BS-TBS)で放送の「女子大生会計士の事件簿」。

決めゼリフは

「監査感激雨あられ、取らぬ狸の皮算用。どんなにお金を隠しても悪の数字は見逃さない。その名も会計界のプリンセス藤原萌実、ここに検算!」 ・・・・・ 「監査!!!」

 

プロデューサーが「ケータイ刑事」と同じく丹羽多聞アンドリウなので、ドラマのタッチはケータイ刑事ゆずり。
ヒロインの藤原萌実も「ケータイ刑事 銭形雷」の小出早織。

小出早織はケータイ刑事の頃よりもこのドラマのほうが綺麗に見える。化粧のせいか、大人になったのか・・・

ストーリーはしょうもない内容だが、経理の話はちょっと勉強になるかも。

自営業の方は一度ご覧になってみては?

 

メイド刑事

 

前回、「ケータイ刑事」の紹介をしたが、今日は「メイド刑事」。

6月26日(金)23:15からテレ朝系で放送される。

放送前なので詳しいストーリーはわからないが、特命をうけた美少女刑事がメイドとして豪邸に潜入し、悪の巣窟をお掃除する、というもの。

「誰が呼んだか存じませんが・・・ わたくしの名は、メイド刑事、若槻葵! 悪の汚れ、お掃除させていただきます!」

という決めゼリフもあり、決めゼリフフェチの私にとってはこの上ない喜びである。

キャストは

福田沙紀、原田龍二、的場浩司、大島蓉子、品川徹、中山恵、かでなれおん

 

福田沙紀といえば、映画「ヤッターマン」でヤッターマン2号を演じたが、ドロンジョ役深田恭子のコスチュームが話題をさらってしまい、いまいち目立たなかった。

フジ系「ライフ」ではいじめの主犯格、安西愛海を演じ、北乃きいと並ぶ好演技だっただけに、もっと話題になってもよさそうなのだが。

原作は読んでいないが、「ケータイ刑事」のようなコミカルな仕上がりか?

ファンの方、必見!!

 

2009年5月29日 (金)

パチンコ攻略法オブザイヤー!?

5月26日、28日と2日にわたり、TBS系「総力報道!THE NEWS」でパチンコ攻略法の特集をやっていた。

内容は、パチンコ攻略法と称して大当たりを意図的に誘発させる方法を雑誌等やネットで販売しているが、その方法はウソで、騙された人が何人もいて問題になっているというもの。

番組の取材班が実際にその販売会社に電話している様子を放送していたが、電話に出た担当者の宣伝文句が笑えた。

取材班 「パチンコ攻略法があると聞いたんです
      が・・・」
担当者 「そうなんですよ。この攻略法は凄くて、
             パチンコ攻略法オブザイヤーで
      グランプリをとったんです。」

パチンコ攻略法オブザイヤーって・・・(^_^;) 公の場でそんなの見せちゃったら、売り物にならなくなっちゃうでしょう。

攻略法はすべてニセモノと言ったら語弊があるが、一般に売られているものはまずニセモノでしょう。

 

パチンコの攻略法は知らないが、パチスロの攻略法は過去にあった。
ある手順で打つと、大当たり確率が高くなったり、RTが継続したりと、普通に打つよりもコインが増える俗にいうキズネタというもの。機械のバグが原因。

しかし、キズネタは寿命が短い。キズネタを入手した人はこぞってパチスロ店へ向い、あからさまに出し続ける。違法な手法ではないので、店員も止めることができない。ほっとけば1日で店の損失は膨大になる。しかたなく店のとる手段は、シマの閉鎖。キズネタ対象の機種をすべて「調整中」扱いにしてしまうのだ。店はその後、対策をとるまでその機種は開放しないので、その店では、キズネタは使えない。使える店を探しては遠方まで出かける人もいるが、情報は全国に知れ渡るので、大抵は二度とは使えない。

キズネタは大抵、一般庶民に情報が伝わるころには、使えなくなっている。私もおいしい目にあったことはない。最近はそういうキズネタの話すら聞かないが・・・。
どういうルートでネタを入手するのかは不明だが、少なくとも雑誌の広告やネット販売ではないだろう。 

 

小林麻耶アナも言っていたが、世の中にはおいしい話はないと思ったほうがよさそうだ。

 

2009年5月28日 (木)

BOSS 好調

 

フジ系「BOSS」 こちらは4月クールで好調なドラマの1つ。

警視庁に新たに設置された特別犯罪対策室の室長に就任した大澤絵里子。部下達は能力はあるが素行に難のある警察内の問題児ばかり。そんなチームが難事件を解決する刑事モノ。

キャストは
天海祐希、竹野内豊、戸田恵梨香、溝端淳平、玉山鉄二、吉瀬美智子、ケンドーコバヤシ、温水洋一など。

「Mr.BRAIN」は脳科学で犯人を特定するのに対し、「BOSS」はプロファイリングで犯人を特定する。天海演じる大澤絵里子のキレのいいプロファイリングが見どころ。

 

先週の放送(第6話)では、犯人役で志田未来が出演していた。天海祐希と志田未来は、2005年日テレ系「女王の教室」で共演しているので、この第6話を見て懐かしさを感じた。

当時、志田未来は12歳の小学生。実力のある子役だと感心してみていたが、現在は16歳。BOSS第6話では高校生を演じており、月日の流れを感じてしまった。

志田未来ドラマの紹介は、また後日。

    

2009年5月26日 (火)

月9がやばい

 

フジ系月9枠の「婚カツ!

第三回目の放送で10%を割り込む9.4%の視聴率を記録したそうだ。月9で1桁台の視聴率は異例だという。どうしたんだろうか?

世間ではテレビ離れが進んでいるといわれているが、「Mr.BRAIN」のように視聴率は取れるものは取れる。また、キャスティングも悪くない。

中居正広、上戸彩、佐藤隆太、釈由美子、谷原章介、小日向文世、りょう、橋爪功、風吹ジュン、上田竜也、北村有起哉 などなど。

一部では上戸彩は低視聴率の女王とか言われているが、私には理解できない。「エースをねらえ」や「アテンションプリーズ」は好きなドラマのひとつだった。ソフトバンクのCMも毎シリーズ楽しく拝見している。

また特に強力な裏番組もない。

となると、やはりストーリーが原因だろうか。
婚活をテーマにしたドラマかと思ってみていたが、幼なじみの中居正広、上戸彩、佐藤隆太の三角関係に話が展開しており、ただのホームコメディのようになっている。特にひねりもなく、正直なところ退屈といった感想。

でもまだ話は中盤。これから面白くなることを期待してみよう。

 

2009年5月25日 (月)

MR.BRAIN

 

キムタクのドラマ「MR.BRAIN」が始まった。

第一話をみたが、前評判どおりおもしろい。

察庁科学警察研究所の九十九龍介 (木村拓哉)が脳科学を駆使して犯人逮捕に導く刑事もの。

どことなく「HERO」にも似た印象をうけたが、それは木村拓哉の変わらぬ芸風のためだろうか。いずれにしても、彼のドラマにハズレがないのは凄いことだ。

出演者は

木村拓哉、綾瀬はるか、水嶋ヒロ、平泉成、設楽統 (バナナマン) 、山崎樹範、SHIHO、木下優樹菜、井坂俊哉、林泰文、小林克也、田中裕二 (爆笑問題)、トータス松本、大地真央、香川照之 の面々。

 

綾瀬はるかといえば、「おっぱいバレー」。

興行収益がいまいちらしいが、巻き返しを図ってか、綾瀬はるかのTVの露出がこのところ増えている。振るわない理由には、やはりタイトルの露骨さがあるのだろうか。映画の内容以前にタイトルで敬遠されてしまっては関係者も戸惑いを隠せないだろう。果たして告知の効果は現れるか?

 

    

2009年5月24日 (日)

のだめカンタービレ

 「のだめカンタービレ

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生千秋真一と、性格もセンスもまったく異なるピアノ科在籍の野田恵が、互いを刺激しながら成長していくドラマ。

キャスト
 野田恵 : 上野樹里   千秋真一 :玉木宏

 瑛太、水川あさみ、小出恵介、伊武雅刀、白石美帆、竹中直人、及川光博、等。

友人からタイトルを初めて聞かされたときは、「のだめかんたびーれ?」
何のドラマかさっぱりわからなかったが、
     のだめ=野田恵
     カンタービレ=歌うように(音楽記号) 
の意味と教えられた。

初回を見てみたらのだめのキャラがおもしろい。原作は見ていないが、恐らく原作を忠実に再現しようとしているようなオーバーアクションがいい。下手するとウザイ演出になりがちださがこのドラマには合っている。のだめ役の上野樹里の表情がいいからだろうか。

最終回の演奏会は見どころ。メンバーのそれぞれが今までの苦労を回想しながら楽しそうに演奏する。2003年の映画「スウィングガールズ」のエンディングを彷彿させる展開だった。上野樹里はスウィングガールズにも出演しており、のだめと似たキャラを演じている。

普段クラシックなど殆ど聞かない私が私が、このドラマを見てクラシックのCD を購入してしまった。私にクラシックの良さを教えてくれた唯一のドラマである。

ちなみに「のだめカンタービレ」はアニメ化もされており、フジ系のノイタミナ枠で2007年1月から2クール放送していた。私がこのアニメを全部見たのは言うまでも無い。

上野樹里はのだめやスウィングガールズのような演技が印象的だが、2008年フジ系「ラストフレンズ」でまったく違うキャラを演じた。特に髪型をショートにしていたので、最初は上野樹里だと気がつかなかった程だ。幅の広い演技のできる女優と感じた。

 

2009年5月21日 (木)

怨み屋本舗

 

今日のお薦めは

テレ東系ドラマ24 「怨み屋本舗

何らかの怨みを持つ人間の元に届く「あなたの怨み晴らします。」と書かれた名刺。怨み屋と名乗る謎の女が、多額の報酬と引き換えに、依頼者の怨みを晴らしていく。

一話完結型だが、毎回発生する不思議な事件に一人の刑事が疑問を感じ、怨み屋との因果関係をつきとめようとする。最終話ではついに真相に辿り着くのだが・・・・

キャストは
    怨み屋  : 木下あゆ美
    情報屋  : 寺島進
    工作員  : 前田健
    工作員  : 葵
         工作員  :竹財輝之助
    刑事     : きたろう

2006年にレギュラー放送され、2008年1月と2009年1月にスペシャル版が放送された。

サギ系ドラマのように、華麗にターゲットを陥れていく過程がおもしろい。
また木下あゆ美の妖艶な演技が見ものだ。寺島進のお馴染みのチンピラ風の演技も魅力的である。

 

なお、私の期待に応えてくれたかは知らないが、今年7月に新シリーズがスタートする。
この機会にご覧あれ。

 

    

  

2009年5月20日 (水)

この世の果て

ちょっと古いドラマの紹介。

 

1994年フジ系の月9枠で放送された「この世の果て」 

テーマは自己犠牲的な究極の愛。

天才ピアニスト高村士郎の交通事故をきっかけに、ホステス砂田まりあと知り合う。
士郎は記憶喪失を装いまりあと同棲するが、士郎の妻が現れピアノの世界へ連れ戻そうとする。士郎は妻の操り人形となるのを嫌う事と、まりあを一人にしたくない思いから自分の右手を自ら傷つけ、二度とピアノを弾くことができない身体にしてしまった。
その後の2人の生活は壮絶なものとなっていく・・・

廃人のようになっていく士郎を何も言わずに支え続け、士郎の為なら何事にも恐れない強いまりあの愛が印象的だった。また、まりあ達にかかわる人々の犠牲愛も見逃せない。

最終話は特に壮絶だった。平穏で終わるかと思いきや、最後に・・・・

 

キャストは、高村士郎 : 三上博史   砂田まりあ : 鈴木保奈美

その他、桜井幸子、豊川悦司、横山めぐみ、吉行和子、高樹澪、秋本奈緒美 らが出演。

 

この前ふとこのドラマを思い出し、もう一度見直してみたが、最近のドラマにはない暗さにどっぷりはまり、5日で見終わってしまった。
やっぱりいいドラマは何度見てもいい。 お薦めの逸品です。

ちなみにこのドラマ、VHS版のみでDVD化はされていない。
YouTubeで見れるので、興味のある方はどうぞ。

2009年5月19日 (火)

新型インフルエンザ 感染したか?

このブログの趣旨とは異なるが、流行りネタを1つ。

 

滅多に風邪をひかないこの私が、この時期タイミングよく先週末から風邪気味で、タンのからむ咳はでるわ鼻水が出るわで体調が優れない。テレビをつけると新型インフルエンザの話題でもちきり。

毎日神戸、大阪で感染者が増え続け、今日に至っては139人となったらしい。テレビでは風邪の症状のある人は外出しないで様子を見るように呼びかけている。

月曜日になっても体調が良くならないので自分は大丈夫なのか心配になる。最近海外の渡航もないし、関西地方へも行ってない。自分が感染する要因はほぼ0に等しいのだが、絶対とは言い切れない。海外へ行ってきた人が近くにいるかもしれないし、関西-関東なんて近いものだ。人が多いところへ行けばその確率は増える。駅、電車、パチンコ屋・・・考えれば考えるほど、感染の可能性が高くなってきた。

病院へ行こう。そう思ったが、不用意に近所のクリニックへも行けない。もし新型インフルエンザだったら、そこから感染が広まってしまう。こういう場合どうしらたよいかネットで調べてみた。まず「発熱相談センター」に電話すればよいそうだ。早速ネットで番号を調べて電話してみた。

「あの~風邪気味なんですけど」
「症状は?」
「咳と鼻水、熱は37℃です。」
「最近アメリカやメキシコ、カナダ、または関西へ行かれましたか?」
「いいえ」
「会社にそういう方は近くにいますか?」
「いえ、特には。」
「かかりつけのお医者様はいますか?」
「ええ近所のクリニックですが」
「ではそちらで診てもらってください。」
「はい。」

蔓延地帯に行ってなければ問題なしと判断しているようだ。次に近所のクリニックに電話してみた。

「あの~風邪気味なんですけど診てもらえますか?」
「え~と、まずは保健所のほうに問い合わせてもらうことになってます。」
「発熱相談センターに問い合わせて近所の医者に行くように言われたんですが。」
「発熱相談センターでそう判断されたんですね。」
「そうです。」
「では診ましょう。」
「では伺います。」

医者もかなり神経質になっているようだ。そりゃそうだろう。病院で感染者にゲホゲホされたらたまったもんじゃない。院内感染で瞬く間に広がってしまう。

結局、症状を聞いて、聴診器をあてて、喉を見て、ただの風邪と診断され、消炎鎮痛剤、抗生物質、咳止め剤をもらって帰った。

 

世の中なにがあるかわからないので、まずは自己防衛に努めたほうが無難だろう。言うまでも無く、予防にはうがい、手洗い、そしてマスクが有効である。

余談だが、ミンティアを食べながらマスクをすると、メンソールの息が目にかかり目がしみることがわかった。みなさんも経験はお有りだろうか。

明日はマスクをして仕事へ行こう。

 

2009年5月18日 (月)

釈由美子のドラマ

 

今日は釈由美子出演のドラマを紹介。

現在放送中の日テレ系「LOVE GAME」。

釈由美子扮する氷室冴がターゲットの前に突然現れる。そして、恋愛に関する究極の課題を出し、クリアーすれば1億円がターゲットに支払われるというGAME。ターゲットはもちろんGAMEを受けるが、今のところクリアした人物はいない。なにが目的でLOVE GAMEを仕掛けるのかは謎。

2006年放送テレ朝系「7人の女弁護士

言わずと知れた弁護士もの。女性だけの弁護士事務所の話。
主演の釈由美子をはじめ、野際陽子、原沙知絵、川島なおみ、柴田理恵、南野陽子、井上和香の7人の弁護士が事件の真相を解明する。

2008年にもセカンドシーズンが放送されているが、弁護士のキャストは変更になっている。(釈由美子、野際陽子、原沙知絵、滝沢沙織、東ちづる、中島知子、三浦恵理子)

2003年放送テレ朝系「スカイハイ

不慮の事故や殺人によって命を落とした者が訪れる「怨みの門」。ここの番人であるイズコ(釈由美子)は、死者の現世の記憶や残された者達の様子を見せて、最後に死者に3つの選択を出す。

「死を受け入れて、天国で再生を待つか。」
「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか。」
「現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか。」

このドラマもセカンドシーズンが2004年に放送されている。

 

今回この3作をピックアップしたのは、ある共通点があるため。
それは、釈由美子の決めゼリフがあることだ。

「LOVE GAME」の決めゼリフは、投げキッスをしながら 「LOVE GAME OVER」。

「7人の女弁護士」は、法廷で真犯人を指差しながら 「もう逃げる場所はありませんよ」。

そして「スカイハイ」は、地獄の入り口を指差し 「お逝きなさい」。

釈由美子と言えば決めゼリフ、というイメージが定着していると思っているのはのは私だけだろうか?
次はどんな決めゼリフを聞かせてくれるのか楽しみである。

  

  

2009年5月17日 (日)

湯けむりスナイパー

テレ東系 ドラマ24(毎週金曜 24:12~)で放送されているドラマシリーズは私のお気に入りの1つ。今回のクールで放送されているのが、 湯けむりスナイパー

 

殺し屋だった男が人生をやり直すため、殺し屋を引退し、過去を隠しながら秘境の温泉宿で働く決心をした。そんな男をとりまく人々や宿泊客が引き起こす騒動をハードボイルドタッチに描いたドラマ。   ペーソス漂う演出が魅力的である。

 出演者は、

元殺し屋の源さん  :遠藤憲一
女将          :伊藤裕子
番頭          :でんでん
仲居          :大野未来
スナックのママ    :松田美由紀
ストリッパー(変身前):池谷のぶえ
ストリッパー(変身後):小室りりか
芸者          :谷桃子

最近の深夜ドラマでは珍しくお色気シーンが満載。 深夜枠と言えどもどのドラマも自主規制をかけていると思っていたが、このドラマはかなりオープンである。男性視聴者にとっては嬉しい限りでは?

余談だが、ストリップのシーンでステージ前の女優とメイク後のステージ中の女優は、ドラマの設定とおなじ同一女優なのかと思い、メイクの効果は凄いと感心したが、あとで別女優であることがわかった。

 

DVD近日発売

 

よく深夜枠で放送していた番組が、視聴率がよくなるとゴールデン枠に進出するケースがあるが、得てしてパワーダウンするものだ。「特命係長只野仁」もそのひとつだが、ゴールデン枠に移った特命係長を見てがっかりした人は少なくないはず。

お色気だけではなく、深夜ドラマは深夜枠だからこそ出る味があると思う。ゴールデン枠で視聴率や世間体を気にするあまり、味が損なわれることが良くある。

ガイドラインがあるのかは知らないが、規制の緩いと思われる深夜枠のドラマは今後も注目していきたい。 

 

2009年5月15日 (金)

モヤモヤさまぁ~ず2

 

脱力系バラエティ 「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレ東)

都内のマイナーな駅のさらにマイナーな街を、さまぁ~ずと大江アナがブラブラ歩きながら看板や街の人などを突っ込むゆる~い番組。

最初見たときはそのやる気の無さに驚いた。逆にそのやる気の無さがさまぁ~ずらしくておもしろい。見かけによらずボケキャラ的な大江アナとの組み合わせもよい。

でもまぁ一時しのぎの番組だろうと思って見ていたが、なんと2年以上も続いている。テレ東の深夜枠にしては視聴率をとっているようだ。

 

この番組でさま~ずにいじられたお店は、放送日以降、客が増えることが多いらしい。有名なのが、「三和鋲螺(びょうら)」という金物屋で「ねじキューピー」が紹介されたが、放送された2008年3月以来、ねじキューピーが入荷と同時に売り切れるという現象が起きている。現在も入荷するとすぐ売り切れる状態が続いている。

私も欲しくなり入荷日の情報を調べて買いに行ったことがあるが、開店直後だというのに長蛇の列が出来ていた。(無事買うことが出来た。)

 

先週の放送で、番組の収録中さまぁ~ずが別の仕事に行かなくてはならず、残りの収録をつぶやきしろうが代行することになった。しかし、あまりの下手さに地上波放送に耐えられないということでほとんどカットとなってしまった。

さまぁ~ずだからこそ成立している番組であることを再認識させられる出来事である。(つぶやきと比べるのも失礼か?)

 

また、特筆すべきはおかしなイントネーションのナレーション。誰がしゃべっているかと思ったら、人ではなく機械の声だった。PENTAX社が開発した「ショウ君」というものらしい。ちなみに女性の声の製品もある。

興味のあるかたは、こちらで体験できるので是非どうぞ。

 

ところで「モヤモヤさまぁ~ず2」に2がついているが、1は無いらしい。

なぜ2がついているかは、DVDを見るとわかるそうだ。

 

2009年5月14日 (木)

小室哲哉に執行猶予つき有罪判決

 

小室哲哉氏に判決がでた。

懲役3年、執行猶予5年。執行猶予つきでは一番重い判決と言えるらしい。

しかし、実刑でもおかしくない判例だか、執行猶予がついた理由に下記の理由があるとされている。

・十分反省していること。
・既に社会的制裁を受けていること。
・被害者への被害弁済を終えていること。
・これまでの音楽界での社会的貢献に対する評価。

90年代に名前を聞かない日は無いほど売れていた小室氏だったが、2000年以降「モー娘。」をプロデュースするつんく氏にバトンを渡したかのように静かになった。

影で活動を続けていたと思っていたが、実は下火になっていたとは私はこの事件が起こるまで知る由もなかった。

 

私も小室音楽に魅せられた一人である。

TM NETWORKの「Get Wild」に始まり、小室氏のプロデュースする曲やアーティストを聞きあさった。

trf、篠原涼子、H Jungle With t、globe 、dos、華原朋美 、安室奈美恵、鈴木亜美、RING・・・

90年代初めのバブル崩壊をものともせず、私たちの生活を活気づけてくれた。

私の車の中では、常に小室氏の曲が流れていた。

小室氏の曲は私の生活に無くてはならないものだった。

そんな小室哲哉がそこまで追いつめられているとは思いもよらなかった。

 

今回の判決で、小室氏には音楽界に戻れるチャンスが与えられた。

自分の為にも、社会の為にも、ファンの為にも、音楽界に戻らなければならない。

 

今後、どんな障害があるか私は予測できないが、1ファンとして、かつての活気をとり戻してほしいと思う。

 

2009年5月12日 (火)

ケータイ刑事

「ケータイ刑事」というドラマがあった。

BS-i (BS-TBS) 製作でシリーズ化されており、 映画化 までなっている。

いずれのシリーズも、女子高校生(中学生)が刑事に任命され、ずば抜けた推理で犯人を逮捕するというもの。 

昔放送された「スケバン刑事」ににているが、「ケータイ刑事」はコミカルな演出である。

各シリーズのケータイ刑事は次のとおり。

ケータイ刑事 銭形愛」・・・宮崎あおい

ケータイ刑事 銭形舞」・・・堀北真希

ケータイ刑事 銭形泪」・・・黒川芽衣

ケータイ刑事 銭形零」・・・夏帆

ケータイ刑事 銭形雷」・・・小出早織

ケータイ刑事 銭形海」・・・大政絢

因みに、愛、舞、泪、零 は4姉妹。雷、海は2姉妹で、4姉妹のいとこ。彼女達の祖父は警視総監という設定。

 

このドラマは、キャストを見てもわかるように有名タレントを生み出している。有名タレントの登竜門的ドラマだった。

その他のキャストも豪華で、

相棒の刑事役・・・山下真司、草刈正雄、国広富之、松崎しげる
鑑識役     ・・・金剛地武司、大堀こういち
入電中ボイス ・・・菅原牧子、小林麻耶 (どちらも元TBSアナウンサー)

となっている。

  

このシリーズは終了してしまったが、また人気シリーズを製作してもらいたい。
 (丹羽多聞アンドリウさん、お願いします。)

 

2009年5月10日 (日)

磯山さやか ヌード決定!!

「水戸黄門」以来、テレビでお見かけしなかった磯山さやかさん。

ダイエットで最近話題になっている。

 

磯山さやかさんは元々ポッチャリ系を売りにしていたグラビアアイドルと思っていたが(私だけか(^^;))、ここでダイエットを始めたらしい。

ダイエットの種類はクワバタオハラのくわばたも成功したという「コアリズム」。

成功した暁には「心もカラダもヌードになります」と宣言したのがヌード企画の発端のようだ。

 

さやかさんのヌードを掲載する雑誌は「FRaU」という女性誌。  男性誌ではないところが本人も決断しやすいか。

ヌードになります発言でここまで事が急速に進展してしまって本人も動揺している様子。

発売日が楽しみだ。

 

磯山さやかさん出演のドラマ  「セカンドハウス」 でさやかさんの癒し系の魅力にとりつかれた私だが、最近はテレビ出演があまりなく 私も寂しく思っていたところ。

 

これを機にさらに活躍してほしい。

 

コサカーナ情報

 

相変わらず更新のないコサカーナこと小阪由佳さんのブログ。

 

「アキハバラ@DEEP」で共演していた松嶋初音さんとも仲がよく、

初音さんのブログ「松嶋す。」に由佳さんの近況が書かれていた。

私も由佳ちゃん(小阪由佳ちゃん)のブログ見て心配してたからちょっと前電話したんだけどその時は元気だったよ

以前っていってもちょうど一週間前かな。

携帯の調子悪いみたいな事言ってたから更新出来ないのかな(´・ω・`)

本当の本当に元気なのかはわからないけど、由佳ちゃんはいつも元気で何言っても平気そうに見えても、本当は傷つきやすい子だったりするので大事にしてあげないとですね(´・ω・`)」

      ( 「松嶋す。」4/7の記事から引用)

事実はわからないが、無理しないことが大切な時もあると思う。

 

続・セレぶり3 放送決定!!

 

Web検索をしていたら「セレぶり3」の公式ブログを発見。

ブログ名は「セレブはブログをするものだ」。

実に・・・らしいブログ名である。

 

ブログを読むと、アメーバスタジオの新番組として

3月21日から「続・セレぶり3~もっと必死にセレぶりたい!~

がスタートしたようだ。

公開生放送形式で、ぐっち、ジョナ、ミチコマンの3人と

毎回ゲストを呼んで、トークを展開している。

 

テレ東で放送した「セレぶり3」とは、空気が異なるが、

一見の価値あり。

 

この「続・セレぶり3~もっと必死にセレぶりたい!~」を

BSジャパンで再放送するそうだ。

日時:初回 5/15(金) 24:00~24:30 (毎週 全6回)

興味をもたれた方は、是非ご覧ください。

 

また、テレ東さん 本編「セレぶり3 2nd」の製作を

お願いしますね。 期待してます。

 

2009年5月 9日 (土)

昼ドラ(キッズウォー)

 

昼ドラでお薦めをもう一つ。

 

TBS系「キッズウォー

  正義感の強い小学生の茜(井上真央)は、汚れた大人に反抗し

  て立ち向かうが、よくトラブルを起こす。

  茜の家庭は、血のつながらない親と子、子ども同士が「家族」

  として生活を共にするいわゆるステップ・ファミリー。

  家族のあり方、子どもの教育、親の成長をコミカルに描くファミ

  リードラマ。  「ざけんじゃねー」は定番のセリフ。

 

キッズ・ウォー5 ~ざけんなよ~ DVD-BOX<上巻>

 

井上真央さんは今では「花より男子」で人気女優となったが、当時

子役としてもなかなかの実力派だった。

このキッズウォーは5シリーズ+2スペシャルのロングライフの番組。

シリーズごとに茜達の成長を垣間見ることができ、井上真央さん

ファンにはたまらない作品だと思う。

 

2作目以降、王様のブランチに出演している斎藤翔太、4作目から

慶太が茜の気になる男の子役で演じていた。

彼らは映画「鴨川ホルモー」にも出演している。

 

時間があるときに、是非ご覧あれ。

 

2009年5月 8日 (金)

昼ドラ(サギ師リリ子)

 

昼ドラは毎日30分枠で放送されているので

見るだけでも大変だが、おもしろいとため取りして

時間を作ってでも見てしまう。

 

最近見たのがテレ東「サギ師リリ子

  平凡な主婦リリ子(雛形あきこ)が、あるきっかけで

  サギ師の仲間入りとなるが、実は天才的なサギ師の素質

  をもっていた。人情に流されながらも、軽快なサギアクション

  を見せてくれる。 

全65話(1話30分)あるので、「24(Twenty-Four)」以上に見ごたえ

がある。

 

雛形あきこさんは、フジ系バラエティ「めちゃイケ」にレギュラー出演中。

女優としても有能だが、芸人としても素質十分。

個人的には雛形さんの「たむけん」のネタが好きだ。

 

汚れ芸もできる女優雛形あきこを これからも応援しています。

 

医療系ドラマ

 

私の好きなドラマのジャンルに

医療系ドラマがある。

 

お薦めを挙げると、

  「Dr.コトー診療所」「救命病棟24時」「白い巨塔」

  「医龍」「チーム・バチスタの栄光」

  「コード・ブルー」

などなど。

天才外科医が難手術をやり遂げていくストーリーは共通しているが

当然それぞれのドラマには個性がある。

  「Dr.コトー診療所

     とある理由で離島の古志木島の診療所に来た五島健助

     (吉岡秀隆)が島の人達とふれあいながら、信頼関係を

     築いていく。

     助演の看護師 星野彩佳には、柴咲コウが起用されて

     いる。

   「救命病棟24時

     江口洋介の鮮やかな処置が見ごたえ。

     助演は松嶋菜々子。

   「白い巨塔

     医療技術というよりも、どろどろした医局の派閥争いを

           描いた作品。

     主役の財前五郎役は唐沢寿明。

     1978年にもドラマ化されているが、当時の財前五郎役は

     故・田宮二郎。

     ドラマ化された同年、43歳で猟銃自殺を遂げた。

   「医龍

     天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)がバチスタ手術を

     するためチームを結成し、難手術をこなしていく様を描く。

     助演は稲森いずみ、水川あさみ。

   「チーム・バチスタの栄光

     同じくバチスタ手術がテーマだが、不可解な手術の失敗が

     続き、心療内科医の田口公平(伊藤淳史)と厚生労働省の

     白鳥圭輔(仲村トオル)が原因を究明していくという話。

     助演は釈由美子。

   「コード・ブルードクターヘリ緊急救命

     柳葉敏郎扮する黒田脩二が4人の若い医師を一人前の

     フライトドクターとして育てあげていく。

     4人のドクターの内、2人は新垣結衣、戸田恵梨香が

     キャスティングされている。

 

医療系ドラマはまだまだあるが、おいおい紹介していきたい。

 

2009年5月 5日 (火)

セレぶり3

前クールに放送していた 「セレぶり3」 という番組。

テレビ東京の金曜深夜の「ドラマ24」の枠で放送されたいたが、

ドラマというよりも、コント番組に近かった。

 

3人の女の子が、毎回セレブになるためにさまざまなセレブネタで

コント?を繰り広げる脱力系コメディ。

 

以前、「やっぱり猫が好き」という番組があったが、雰囲気は似ている。

 

登場人物は

  ツッコミ役のジョナ(野波麻帆)

  関西弁のボケがかわいいミチコマン(中村ゆり)

  不思議系キャラのぐっち(浅見れいな)

の3人。

この3人の会話だけでドラマは進行していくが、

このやりとりがとっても笑いのセンスにあふれており

ネタも”間”もテンポも抜群。

最近の下手なお笑い芸人よりも格段におもしろい。

 

3人ともまだそれほどメジャーではないが、

女優としても (お笑いとしても?) 十分素質はあると思う。

 

野波麻帆さんは、最近のドラマではフジ系「33分探偵」の

鑑識のアシスタント役で天然キャラを演じていた。

 

中村ゆりさんは、フジ系「BOSS」で被害者の役をチョイ役だが

演じていた。

 

浅見れいなさんは、フジ系「アタシんちの男子」で向井理の元妻役

を演じていた。

 

3人ともそれぞれ頑張っている。

そのうち大役を演じる日も近そうだ。

  

 

中村明花さん

コサカーナのブログを見るきっかけになったのは

中村明花(さやか)さんのブログをよく拝見してたから。

 

明花さんとコサカーナはお友達らしく、以前はよくコサカーナの

話題がよくでていた。2人仲良くお泊りとかしていたようだ。

 

中村明花さんは、王様のブランチのリポーターとして活躍している。

天然系のキャラが受けており、最近では担当するコーナーが増えているようだ。

私もそのキャラが好きで、毎週明花さんの出るコーナーを楽しみしている。

 

明花さんは身長も高く、モデルとしても活躍している。

ar girl(アールガール)という雑誌をご存知だろうか。

私は、明花さんのブログで初めて知ったが、ファッション雑誌である。

一度本屋でチラ見したが、テレビで見る明花さんよりも大人っぽく見えた。

  

彼女は今後どういう方向に進んでいくのだろうか。

モデルからリポーター、バラエティアイドルを経て女優へ?

 

今後の活躍を期待しています。

 

2009年5月 3日 (日)

コサカーナ

グラビアアイドルのコサカーナこと小阪由佳さん

最近ブログの更新がない。

  

ほぼ毎日更新していたのに、最後の更新からもう1月半たってしまった。

最後の更新ではファンからのコメントが700件以上書き込まれていたのに

最近では、そのコメントも削除されている。

 

  

引退説も出ているらしい。 

東スポによると、派手な連中と毎日遊び歩いているとか・・・ 

精神的に不安定になっているとか・・・

 

小阪由佳さんといえば、「アキハバラ@DEEP」のアキラ役 

で頑張っていました。

いろいろあると思いますが、早くブログに帰ってきてもらいたいです。

2009年5月 2日 (土)

訃報

 

ブログを始めて間もないですが、訃報を書かなければなりません。

 

忌野清志郎さんが2日に癌で亡くなりなした。

さっき家に帰ってきてテレビでニュースを見ていたら、この訃報が流れてびっくりです。

 

58歳だそうです。  まだ若いですよね。

 

忌野清志郎さんがやっていたバンドといえば、「RCサクセション」。

70~80年代に活躍していましたね。

私はあの名曲 「トランジスタラジオ」「雨上がりの夜空に」 は 今でも心に残っています。

 

心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

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